獲得した反響を無駄にしない、ひとり営業の心強いパートナー。

株式会社三高

営業人数:1名

顧客リスト数:50名

課題:内見・来店後のお客様フォローまで手が回りきっていなかった

代表取締役  高橋 栄二 

ピタットハウス東中野店として、売買・賃貸・テナント仲介から管理まで手広く展開をしている株式会社三高様は創業60年になる老舗不動産会社です。ひとり営業だからこそ、プロポクラウドを使うべきその理由とは?全国住宅産業協会の副委員長も務める代表の高橋様にお聞きしました。

1人で担う売買事業、不動産テックの活用にチャレンジ

ー売買事業については代表の高橋様が自らが対応しているそうですね

賃貸需要が多いエリアなので、そちらはスタッフに任せて、売買はポータルサイトへの出稿から顧客対応まで、私が全て対応する体制をとっています。その他、紹介案件や預かり物件の管理などもあるので、実際に手が回りきっていないのが実情です。

ープロポクラウドを導入したきっかけを教えてください

プロポクラウドのことは、全国住宅産業協会のセミナーで知りました。もともと不動産ITに興味があったので、一度話を聞いてみようと軽い気持ちで営業に来ていただいたのですが、提案してくれた担当の方の熱意に負けて始めることにした(笑)
使いこなせるのか不安もありましたが、手が回りきっていない業務のフォローができるのであれば、まずはやってみようという気持ちでした。

手間隙かけて獲得した反響を、無駄にしたくない

ーポータルサイトに出稿するにあたってのこだわりがあるそうですね

競合他社が多いエリアなので、物件を「ただ掲載するだけ」では反響はきません。他の会社が載せていないような物件写真を現地まで取りに行ったり、キャッチコピーにもこだわって掲載をしています。なので、掲載作業だけでも本当にひと苦労なんですよ。だからこそ、1件の反響でさえ無駄にしたくないという気持ちがとても強く、そのフォローにプロポクラウドが役に立っています。

ープロポクラウドの利用方法を教えてください

内見・来店いただいたものの、すぐには購入意思が固まらなかったお客様を登録しています。一度お会いしているお客様なので、希望条件の濃淡まで把握できているため、反響時の条件よりも少し幅を持たせた条件でプロポクラウドへ登録するようにしています。
どのお客様が積極的に探されているのか、どの物件が気になっているのか、などの閲覧情報がわかるので、それを見てお客様に電話をするといった使い方をしています。

成約に繋げるには、「お客様との接点をいかに増やすか」が大切だと思っています。ただ、ひとり営業だとなかなかフォローに手が回らないという悩みがあるのですが、プロポクラウドに登録すれば自分に変わって定期的に物件提案をしてくれるで、営業メンバーがもう1人増えた気持ちになりますよね。

※インタビューの内容は取材時のものになります。

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