「継続できるか」を考えたときにプロポクラウドしかないと思いました

朝日土地建物株式会社 八王子支店

営業人数:16名

顧客リスト数:800名

課題:コロナ禍における郊外需要で増えた反響と比例し、フォローし切れないお客様も増加した

支店長  高澤 一樹 

営業3課 課長  野口 剛史

東京・八王子駅北口のロータリーに面した一等地のビルに店舗を構える、朝日土地建物株式会社 八王子支店。
コロナ禍における郊外需要で反響が増える一方で、フォローできていない顧客数も増え続けたことに課題を感じていました。今回は、八王子支店 支店長の高澤様(写真 左)と営業3課 課長の野口様(写真 右)に、プロポクラウド導入の背景についてお聞きしました。

コロナ需要によりフォローできていないお客様が増加。追客の重要性を再確認

ー八王子支店について教えてください

30代のファミリー層を中心に、戸建て・マンションのご案内をしています。巨大ターミナル駅ということで競合他社も多いため、差別化を図るために駅前ビジョンでのCM放送や路線バスのラッピング広告など広告宣伝活動にも力を入れています。単に会社の名前を知ってもらうのではなく、「顔が見える安心感のある広告」にすることがこだわりで、社員が広告塔としてCMやポスターに登場しているんですよ。

ーコロナ禍における郊外需要の流れで、反響数も増えたのではないでしょうか?

はい。コロナ以前も人気エリアではありましたが、コロナ禍がもらたしたテレワークの影響でお問合せはとても増えましたね。週2回の出勤であれば、都心から片道1時間程度の場所でもよい、かつ利便性が高く広い家に住める場所ということで八王子を候補にあげるお客様が増えたのだと思います。
ただ反響を多くいただく反面、物件の供給が追い付かず、お問合せをいただいてもご案内することができず再提案となるケースも増えたことで、フォローできていないお客様が膨れ上がるといった現象が起こってしまいました。コロナ以前からフォロー仕切れていないお客様がいることに課題を感じてはいましたが、反響数が増えたことでさらに追客の重要性を感じ、追客システムの導入決めました。

システム選びは「継続できるか」の軸で選ぶ

ープロポクラウドを知ったきっかけを教えてください

プロポクラウドのことは、住宅新報の記事や広告、セミナーを通して知っていました。それを見て気になり1年ほど前に一度ご提案を受けていたのですが、その時は顧客に提案できる物件種別が中古マンションのみということで、戸建て需要が圧倒的に多い弊社では効果が見込めないなという判断でお見送りさせていただきました。ただ、戸建て種別が対応になった際には再検討したいなと思っていたので、今回対応したタイミングで導入をさせていただきました。

ー追客システムの導入にあたり他サービスの検討はしましたか?

はい、検討しました。しかし、単に自動追客システムとは言っても実際に話を聞くと自分で手を動かす作業が多いシステムもあり、「継続できるか」を考えたときにプロポクラウドしかないと思いました。自動での物件提案や操作のし易さなどが魅力的ですよね。他のシステムを導入する際も、この考え方を軸にして検討するようにしています。

(物件データを保有しているため、物件登録が不要。操作もシンプルで使いやすい画面)

ープロポクラウドの利用状況を教えてください

現在、追客対象顧客は800名ほどいるのですが、リスト管理・登録は課長が担い、お客様からの再反響や動きがあった場合に営業メンバーに渡すという体制をとっています。現場の営業メンバーには新規反響から優先して対応してもらいたいので、数字管理とともに管理職が対応するようにしています。
導入後の変化としては、お問合せいただいたお客様を「ほったらかしにすること」がなくなったのは数字的にも心理的にも大きな進歩です。お客様の反応が数字で見えるのは発見も多いですし長期的に活用し、安定的な売上を確保できる手段として育てていきたいなと思います。

※インタビューの内容は取材時のものになります。

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