導入に猛反対だったプロポクラウドが、いつの間にか営業に欠かせないツールへ

株式会社プレミアムライフ 

営業人数:8

顧客リスト数:約500名

課題:確度が低い買い顧客へのフォローが手薄になってしまう

住宅事業部 次長 レジデンシャルアドバイザー 人見 純 様
住宅事業部 課長 レジデンシャルアドバイザー  白石 歩人 

高頻度の物件提案でお客様からの反応が変わったことを実感

プレミアムライフの売買仲介部門では、現在プロポクラウドの買主追客機能を利用しています。正直、導入以前は「自動追客ツール」と聞いて利用に反対していました。なぜそんなに楽に仕事をしようとするのか、営業を自動化するとはどういうことか?と思っていたからです。

使い始めてからも「自動」という部分に対して懐疑的ではあったのですが、実際にお客様とのコミュニケーションに変化があらわれ、印象が大きく変わりました。

反響後、営業担当からのフォローとプロポクラウドからの自動提案を並行して行なったところプロポクラウドの物件提案メールに返信をいただくことが増えたり、今まで全く連絡が取れなかったお客様からご連絡をいただけるようになったこともありました。

このような結果を踏まえて、プロポクラウドから日々送られる写真付きの見やすい物件情報が、いかにお客様の記憶に残るかということを実感しています。今では、単に物件提案を自動化するツールではなく私たちの営業業務をサポートしてくれる欠かせないシステムという認識になりました。

「自動」だからこその漏れのない物件提案

追客を開始してから1年経過した頃に、自動提案した物件に内見希望をいただき成約に至ったケースがありました。そのお客様は住所の番地まで細かい希望条件を持っている方だったため、提案できる物件があまり市場に出回っておらず自動提案を行なっていました。

そのような中で、外出中に新着で出ていた物件がプロポクラウドのメールで提案され、お客様の目に留まりました。プロポクラウドの自動提案のおかげでお客様の条件に合う物件をスピーディーにご提案することができました。

また、学区での物件検索ができる機能もとても重宝しています。従来は住所で検索を行い、確認をしていたのですがプロポクラウドでは希望の学校を登録するだけで対応する物件が表示されます。一件ずつ確認する手間が省けるため、物件提案の時だけでなく物件検索を行う時もプロポクラウドを利用するようになりました。

1階で庭付き」や「ペット可で駐車場付き」など具体的な希望条件をお持ちのお客様については、自動提案では希望条件を拾いきれない場合があるため、新着物件が出た際にプロポクラウドが営業担当に通知をしてくれる機能を活用しています。プロポクラウドからの新着物件の通知が届いた際には、一度営業担当者が物件詳細を確認してからお客様に物件提案をすることができます。

日々の物件検索業務の効率化を行いつつ、希望に沿わない物件をやたらに提案することを防げるため、ITシステムと営業担当者のマンパワーをうまく組み合わせることができていると感じています。

見込み客の中で、積極的にお住まい探しをしているお客様をキャッチ

ポータルサイト経由の反響の場合、始めからお客様に連絡がつかないことも多々あるため、反応のないお客様への物件提案は人手が足りず、時間が経つにつれて手薄になっていました。

今では、反響後いかなる理由でも初期段階でプロポクラウドに登録をして物件提案を行なっています。自動提案を行うお客様の件数は蓄積されていくのですが、その中でもどのお客様が積極的に物件提案メールを確認しているかプロポクラウドが通知をしてくれるため、連絡を取りやすいお客様がわかるようになりました。

むやみに電話をかけて追客業務を行なっていた時と比べて、はるかに効率的で効果的な営業活動ができています。

インタビューの内容は取材時のものになります。

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