意識せずとも追客でき、
1年前のお客様からもご相談をもらえる関係に

株式会社日本セルバン

営業人数:5

顧客リスト数:約250名

課題:交渉や契約などが立て込んだ際に、追客業務が疎かになってしまう

流通事業部 チーフアドバイザー
花房 陸 様

2種類の追客機能で漏れのない物件提案

日本セルバンには新築マンションの販売と売買仲介の部署があるのですが、現在売買仲介部でプロポクラウドを利用しています。プロポクラウドではお客様との距離感に合わせて2つの追客機能を使い分けることができるので、お客様の状況に合わせて効率的に追客することができています。

反響後連絡が取れない場合など、まだコミュニケーションが取れていないお客様に対しては自動追客機能を活用し、実際にお会いしていたり希望条件の詳細のヒアリングができているお客様には提案補助機能を活用しています。

提案補助機能ではお客様へ物件が自動配信される訳ではなく、営業担当者に新着物件の通知が届きます。通知があった物件の詳細を確認しながらお客様にお送りするかどうかを判断することができるので、選別しながら提案しています。
懇意にしているお客様に対しては、物件詳細や市場動向を追記するなど一手間加えることで、個別性の高い追客メールにすることもあります。

日頃レインズで物件検索を行なっているものの見落としてしまうこともあるので、プロポクラウドの通知を確認することで補っています。これにより漏れのない物件提案が負担なくできるようになったと感じています。

今ではパソコン上でレインズとプロポクラウドの二つの画面を開きながら、業務にあたることが習慣になりました。

意図していないお客様からもご連絡がもらえる

追客中のお客様から「いつもマメにメールをくれていたので連絡してみました」と言うようなお声をいただくこともあり、追客メールを通してお客様との関係値を築くことができています。

反響をいただいたものの一度検討を中断されるお客様も多くいらっしゃるのですが、そういったお客様へも自動追客で物件の提案を続けるようにしています。結果として反響から1年後に改めてご相談をいただけたこともありました。

その際も「他の仲介さんとは違ってずっとメールをくれていたので」とおっしゃっていただけたので、日頃の追客メールが印象に残っていたのだと思います。

プロポクラウドの導入前も電話やメール、郵送などで追客は行なっていたのですが、他の業務が忙しくなるとどうしても追客の優先順位が下がっていました。
しかし、今では自分自身が忙しいタイミングでもプロポクラウドは自動で物件提案を続けてくれるので、お客様へのご連絡が途切れることはありません。

日々時間をかけて追客をしているつもりがなくても追客ができている、という部分がとても魅力的ですね。

名前と社名を覚えてもらうことで、コミュニケーションのきっかけになる

長期追客を行うにあたり、不動産営業担当者としての自分の名前や会社名をお客様に覚えていただくことが最重要だと考えています。私の名前や日本セルバンという社名を見た際にメールを開く習慣をつけていただくことができれば、重要なご連絡を送った際も見ていただくことができますよね。

そういった点で、プロポクラウドの自動追客メールがとても効果的です。

また、プロポクラウドではメールの開封時間がわかったり、お客様がどの物件を閲覧したかがわかるのでそういった顧客情報を確認しながら積極的な営業アプローチをかけるようにしています。

お客様がメールを開封されたタイミングは着電しやすいので、自分が電話できる状況であればすぐにご連絡をしています。「今メールを送ったものなのですが~」というきっかけから話が膨らむこともあるのでコミュニケーションが取りやすいです。

成約を生み出すためのサービスというよりは、プロポクラウドがお客様とのコミュニケーションのきっかけになっている事に対してとても価値を感じています。

インタビューの内容は取材時のものになります。

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