属人化した追客から脱し、
コロナ禍の長期フォローと安定した売り上げを創出

株式会社ウィローズ

営業人数:12名

顧客リスト数:約200名

課題:お客様との長期的な関係構築、営業担当者の属人的な追客体制

売買部 部長
松本 貴裕 様

コロナ禍だからこそ、顧客と長期的な接点を持ちたい

プロポクラウドの導入を決めた理由は、コロナ禍の影響が大きいです。以前サービス紹介をしていただいた際は、価格面/既存システムとの連携/運用フローなど複数懸念があり見送っていました。

しかし緊急事態宣言下で社員もテレワークになり、反響をいただいたお客様や一度ご案内したお客様のアフターケアがこれまでのようにできないという課題がでてきました。

また今回のコロナの影響で、検討を一回中断してまた落ち着いたら再開するという長期検討のお客様が増えていくことが考えられました。

そのため、お客様と長期的につながりを作っていく必要があると考え自動追客のできるプロポクラウドの運用を始めました。

お客様の目線に立つと、プロポクラウドのメールがいい

プロポクラウドから配信した物件提案メールから見学希望や問合せが発生しているので、一定の成果を感じています。

「なかなかいい物件ないなぁ・・」と思っているお客様でも、プロポクラウドが送ってくれた物件のおかげで好みの物件に出会える可能性もあります。
また、お客様に届くメールの見た目がとても綺麗なので、見やすいと思ってもらえるメールを届けられているという所にも価値を感じています。

細かいところで言うと、プロポクラウドの物件情報には内観写真がありません。ただし、それを補うために「周辺環境についてのコメント」が記載されていたり、資産性について「支払い例」や「賃貸事例」などを載せてくれているので今までよりもリッチな情報をお客様にお届けできています。

これまでの成果からプロポクラウドの活用を社内推進することがお客様のためになると考えています。プロポクラウドからのメールが弊社に連絡をいただくきっかけとなり、最終的に弊社の利益となることを期待しています。

売上安定化のために、生み出した運用方法

現状、反響があった全てのお客様をプロポクラウドへ登録し自動追客を行なっています。

運用開始当初は営業担当が連絡が取れなくなった顧客のみをプロポクラウドに登録し自動追客を行う運用を考えていました。しかし議論を重ねた結果、連絡が取れている顧客に対しても定期的に物件を送った方が良いのではないかという結論となりました。

そのため、営業担当からの直接の連絡とプロポクラウドからの自動物件提案が両方届いているお客様もいらっしゃいます。それでも連絡が取れている顧客に対して自動追客メールは送った方が良い結果になるとわかりました。

例えば反響後ご案内をし、次の週末にまた別物件のご案内のお約束をしていた場合、翌週までの時間が手持ち無沙汰になってしまいますよね。しかし現在はその期間にもプロポクラウドが自動で物件を送ってくれているので、お客様とのコミュニケーションの良いつなぎになっています。

仲介業務は、契約や決済が立て込むと入口の「見込み顧客の創出」や「顧客管理」にどうしても手が回らなくなってきます。今までは全てを営業担当各個人のマンパワーに任せていたので、忙しい中で翌月の仕込み作りが出来る担当と出来ない担当とによって営業数字に差が出てしまっていました。

しかし、プロポクラウドを導入したことにより、忙しくても安定的に見込み顧客が創出できる様になったのではないかと思います。各個人任せになっていたところを組織的に補えているので、とても助けられています。

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